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考えれる1県の原因 HLA-Bw22

  • 川崎病

    抄録 11ヵ月, 男児。小児科にて川崎病の診断をうけ1999年3月2日に入院し, γ-グロブリン, アスピリン, セフェム系抗生物質を投与された。解熱し血液検査所見は改善されたが, 入院5日目ごろより頬部, 手掌足底に鱗屑を伴う角化性落屑性紅班が出現し, その後全身に広がった。薬剤を中止の上, 副腎皮質ホルモン剤外用と抗ヒスタミン剤内服のみで皮疹は速やかに消退した。その後皮疹の再発は認めていない。使用した薬剤でのパッチテストでは陰性であった。リンパ球刺激試験は同意が得られず施行していない。乾癬様皮疹を示した川崎病の報告は本邦では少なく興味深いと思われここに報告する。[doi.org]

さらなる症状