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考えれる1県の原因 重度の左右両側小眼球症

  • 症候性小眼球症 11

    母子感染する病原体は数多く、感染経路も感染時期も様々で、同じ病原体であっても複数の感染経路で異なった時期に感染する場合があります。感染が児に及ぼす影響も様々で、胎内で発症するものから生後数十年経って発症するものまであるし、発症率も低いものからほぼ必発のものまであります。臨床像も急性障害から恒久的障害まで及びます(表1)。 表1. 母子感染が児に与える影響 胎内感染が胎児に急性の疾患を引き起こす ヒトパルボウイルスB19 胎内感染が生後長期に及ぶ臓器障害・神経障害をきたす (出生時から顕性 遅発性発症) 古典的TORCH(トキソプラズマ、梅毒、風疹、CMVなど)[…][toxo-cmv.org]