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考えれる36県の原因 中隔Q波

  • 後壁心筋梗塞

    (QR 型なら前壁梗塞) (4). 心室内伝導障害 1). 右脚ブロックでは III で著しいQ、かつ Tの陰性化 (冠性Tではない) 2). 左脚前枝ブロック V1-2 に q (前壁梗塞に似る) 。-45 度以上の左軸偏位。I・VL の生理的 q 増強 (高位側壁梗塞に似る)。[ibaraisikai.or.jp] 図5 虚血部位と誘導の関係 (左室)前壁(antero‐septal) 左室前面と心室、左冠動脈の前下行枝の閉塞が原因です。V1 V4のST上昇と異常Qが見られ、Ⅱ誘導、Ⅲ誘導、aVFでST低下が見られます。[kango-roo.com] 胸部誘導(前壁 心尖部 側壁)を見ると、V1 V3に異常Qを認め、V1 V4に著明なST上昇を、V5に軽度のST上昇を認める。V1、V2に終末部T陰性も認められる。すなわち急性の前壁中隔心筋梗塞と診断される。[med.hirosaki-u.ac.jp]

  • 心筋疾患

    Q 脚ブロック 左室肥大および虚血 深いQ 左室肥大またはQRS波低電位 心エコー検査 心室の拡張および壁運動低下 壁在血栓 駆出率低値および(しばしば)機能性の房室弁逆流 心室肥大 僧帽弁収縮期前方運動 非対称性肥大 左室圧較差 壁肥厚 内腔閉塞 左室拡張機能障害 X線 心拡大 肺静脈うっ血 心拡大なし 心拡大なし,または軽度[msdmanuals.com] 流出路閉塞 拡張機能障害 臨床所見 左室および右室不全 心拡大 機能性の房室弁逆流 III音 および/またはIV音 労作時呼吸困難,狭心症,失神,突然死 収縮期雑音 僧帽弁逆流雑音,IV音 急峻な立ち上がりと急激な下降を認める二峰性の頸動脈波 労作時呼吸困難および疲労 左室 右室不全 機能性の房室弁逆流 心電図検査 非特異的なSTおよびT異常[msdmanuals.com]

  • 上室性頻拍

    (QR 型なら前壁梗塞) (4). 心室内伝導障害 1). 右脚ブロックでは III で著しいQ、かつ Tの陰性化 (冠性Tではない) 2). 左脚前枝ブロック V1-2 に q (前壁梗塞に似る) 。-45 度以上の左軸偏位。I・VL の生理的 q 増強 (高位側壁梗塞に似る)。[ibaraisikai.or.jp] 心室早期興奮の範囲が狭い時はδ波が不明瞭となり異常 Qが前面に 捉えられ AMI と間違えやすい。この時一つの誘導でもδがあれば WPW 症候群である。 (3). 線維化 通常中隔ベクトルにより V1-2 の r と V5-6 の q が作られている。 1).[ibaraisikai.or.jp] R比が1:5以上(Rqの4倍以下)になれば a)側壁の梗塞 b)心室肥厚 13) V5 V6のqが0.02秒以上あれば 心筋梗塞 14) QRS群が低ければ a)肺気腫、胸水、心包内液体貯溜、心筋梗塞、悪液質 b)甲状腺機能低下症 c)肥満症 d)較正曲線が小さすぎる 15) QRS群が高ければ a)痩せた人 b)子供 c)左・[ibaraisikai.or.jp]

  • 肥大型心筋症

    症状は動悸、胸部圧迫感、胸痛、呼吸困難、めまい、失神、易疲労感などで、聴診上、Ⅲ音、Ⅳ音および収縮期雑音が聴取され、胸部X線上、左第4弓突出を認める。心電図上ST-T異常、異常Q、QRS幅延長、心室性不整脈を認め、心エコーにて拡張期における非対称性肥厚(asymmetric septal hypertrophy;ASH)、閉塞性では収縮期僧帽弁前方運動[med.toaeiyo.co.jp]

  • 多源性心房頻拍

    (QR 型なら前壁梗塞) (4). 心室内伝導障害 1). 右脚ブロックでは III で著しいQ、かつ Tの陰性化 (冠性Tではない) 2). 左脚前枝ブロック V1-2 に q (前壁梗塞に似る) 。-45 度以上の左軸偏位。I・VL の生理的 q 増強 (高位側壁梗塞に似る)。[ibaraisikai.or.jp] 心室早期興奮の範囲が狭い時はδ波が不明瞭となり異常 Qが前面に 捉えられ AMI と間違えやすい。この時一つの誘導でもδがあれば WPW 症候群である。 (3). 線維化 通常中隔ベクトルにより V1-2 の r と V5-6 の q が作られている。 1).[ibaraisikai.or.jp] R比が1:5以上(Rqの4倍以下)になれば a)側壁の梗塞 b)心室肥厚 13) V5 V6のqが0.02秒以上あれば 心筋梗塞 14) QRS群が低ければ a)肺気腫、胸水、心包内液体貯溜、心筋梗塞、悪液質 b)甲状腺機能低下症 c)肥満症 d)較正曲線が小さすぎる 15) QRS群が高ければ a)痩せた人 b)子供 c)左・[ibaraisikai.or.jp]

  • 前壁心筋梗塞

    (QR 型なら前壁梗塞) (4). 心室内伝導障害 1). 右脚ブロックでは III で著しいQ、かつ Tの陰性化 (冠性Tではない) 2). 左脚前枝ブロック V1-2 に q (前壁梗塞に似る) 。-45 度以上の左軸偏位。I・VL の生理的 q 増強 (高位側壁梗塞に似る)。[ibaraisikai.or.jp] 図5 虚血部位と誘導の関係 (左室)前壁(antero‐septal) 左室前面と心室、左冠動脈の前下行枝の閉塞が原因です。V1 V4のST上昇と異常Qが見られ、Ⅱ誘導、Ⅲ誘導、aVFでST低下が見られます。[kango-roo.com] 心室早期興奮の範囲が狭い時はδ波が不明瞭となり異常 Qが前面に 捉えられ AMI と間違えやすい。この時一つの誘導でもδがあれば WPW 症候群である。 (3). 線維化 通常中隔ベクトルにより V1-2 の r と V5-6 の q が作られている。 1).[ibaraisikai.or.jp]

  • 心尖部心筋梗塞

    (QR 型なら前壁梗塞) (4). 心室内伝導障害 1). 右脚ブロックでは III で著しいQ、かつ Tの陰性化 (冠性Tではない) 2). 左脚前枝ブロック V1-2 に q (前壁梗塞に似る) 。-45 度以上の左軸偏位。I・VL の生理的 q 増強 (高位側壁梗塞に似る)。[ibaraisikai.or.jp] 心室早期興奮の範囲が狭い時はδ波が不明瞭となり異常 Qが前面に 捉えられ AMI と間違えやすい。この時一つの誘導でもδがあれば WPW 症候群である。 (3). 線維化 通常中隔ベクトルにより V1-2 の r と V5-6 の q が作られている。 1).[ibaraisikai.or.jp] R比が1:5以上(Rqの4倍以下)になれば a)側壁の梗塞 b)心室肥厚 13) V5 V6のqが0.02秒以上あれば 心筋梗塞 14) QRS群が低ければ a)肺気腫、胸水、心包内液体貯溜、心筋梗塞、悪液質 b)甲状腺機能低下症 c)肥満症 d)較正曲線が小さすぎる 15) QRS群が高ければ a)痩せた人 b)子供 c)左・[ibaraisikai.or.jp]

  • 手掌膿瘍

    心電図上、V2-V5でST上昇、異常Qを認め、心エコーで前壁の壁運動低下あり、循環器内科に連絡し緊急PCIを施行した。 静脈麻酔下に7Frのシースを右大腿動脈に挿入、冠動脈造影を行なった。LCX, RCAで瘤遠位部の血管造影遅延がみられたが、途絶は認めなかった。LAD近位部以遠で造影がみられず、瘤内血栓による完全閉塞と診断した。[jskd.jp]

  • 第三度房室ブロック

    (QR 型なら前壁梗塞) (4). 心室内伝導障害 1). 右脚ブロックでは III で著しいQ、かつ Tの陰性化 (冠性Tではない) 2). 左脚前枝ブロック V1-2 に q (前壁梗塞に似る) 。-45 度以上の左軸偏位。I・VL の生理的 q 増強 (高位側壁梗塞に似る)。[ibaraisikai.or.jp] 胸部誘導(前壁 心尖部 側壁)を見ると、V1 V3に異常Qを認め、V1 V4に著明なST上昇を、V5に軽度のST上昇を認める。V1、V2に終末部T陰性も認められる。すなわち急性の前壁中隔心筋梗塞と診断される。[med.hirosaki-u.ac.jp] 心室早期興奮の範囲が狭い時はδ波が不明瞭となり異常 Qが前面に 捉えられ AMI と間違えやすい。この時一つの誘導でもδがあれば WPW 症候群である。 (3). 線維化 通常中隔ベクトルにより V1-2 の r と V5-6 の q が作られている。 1).[ibaraisikai.or.jp]

  • 急性広範型肺血栓塞栓症

    胸部誘導(前壁 心尖部 側壁)を見ると、V1 V3に異常Qを認め、V1 V4に著明なST上昇を、V5に軽度のST上昇を認める。V1、V2に終末部T陰性も認められる。すなわち急性の前壁中隔心筋梗塞と診断される。[med.hirosaki-u.ac.jp] ここで本例の心電図を詳細に観察すると、QRS波は2つのコンポーネントより構成され、V1ではR波と少し遅れてSが、V6では最初にq、遅れてR波が出現しているのが分かる。すなわち前半の右室と心室の興奮に対して、後半の左室自由壁の興奮が約100 msec遅れているのである。[med.hirosaki-u.ac.jp] つぎに虚血性変化を見ると、I、aVL誘導(高位側壁)で異常Q波はないもののごく軽度の(1 mm以下の)ST上昇を認め、II、III、aVF誘導(下壁)ではIII誘導のみに異常Q波を認めるもののII、aVF誘導には認めず(従ってIII誘導のみに異常Qは有意とは言えない)、明らかなST変化も認められない。[med.hirosaki-u.ac.jp]

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